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2010-02-07 19:09 | カテゴリ:私の恋の話
平成19年12月に習い事で知りあったその人は、見かけは22歳くらいで
大きい声を出す人でした。見た目はかっこいいのですが、ちょっと
若すぎて。。。
 たまたまレッスンに入って、そのクラスを増やしたら突然狂ったように
その人が私にくっついてきました。それは、すごかったです。
明るくてみんなに好かれるその人は、実はお腹に治らない病気を抱えてました。

「りおさんがいなくなるのは嫌だ。」と言われ、転勤になり片道68キロかけて
平成20年4月から通っています。
病気の状態が良くなかったから、隠れて差し入れもしました。

規定で先生と生徒は付き合えないし、メールも出来ません。

私も悩みました。好きでも、ご飯でさえいけないし。。。

昨年は悩んでばかりいました。
彼には何回も言いました。「好きだから、辞めたい。」と
すると、いつもはぐらさかれたり、「辞めんでいいやん。さみしくなる。」と。

先が見えないと悩んだ末昨年の8月末に、彼に文句を言いました。
私は好きだから辞めたいと言ってきてること、何で引き止めたのか。。。

いつも優しい人が、「病気の苦しみとかわからないだろう。僕が今までやりたいこともあきらめて
こなければならなかった気持ちとか。今は恋愛どころじゃない。やりたいことがある。」とかなり
怒ってました。

それで、私はさよならするつもりだったけど、離れようとしたら頭がおかしくなりそうでした。
私の中でこの人の存在は大きかったんです。
私の世界の中で一番です。
彼の外見とかでなく、性格が好きです。

彼に降りかかる悲しみもつらさも、病気の苦しみもすべて私に降りかかればいい。
そう思える人に出会えたことに今は感謝しています。
この人に出会えたから、優しい気持ちになれた気がします。

今は、彼への愛情と感謝の気持ちでいっぱいです。
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